Apr 16 2008
florie
街で、とっても古い、クラシックカーショーとかで見るようなフェラーリを見かけました。といっても、一緒にいた友人に言われるまでは気づかなかったし、失礼だけどあんなボロボロのフェラーリのどこがいいのか、まったく興味のない私には興奮する友達が、理解できなかったです。かなり、羨ましそうに見てました。
どんなものでも、ものが産まれた・造られたいきさつとは、なんだか興味深いものです。高級車のフェラーリも、創設者のいろいろな失敗や出会いや別れによって、現在の素晴らしい形になったのでしょう。きっと、フェラーリファンの人々は、そうゆう背景もあってこそ、愛用しているのですね。
テレビのバラエティ番組をたまたま見ていたら、富豪を訪ねるといったよなものをやってたの。当然、お城みたいな家に住んでて、フェラーリだのBMWだの、ジャガーだのがずらり。一緒に見ていた彼は、買えなくていいから、一度はフェラーリを運転してみたいなぁと、つぶやいてました。